ツーリングでおススメのブレーキ

ロードバイクでツーリングをしているときにブレーキに気をかけている人はいますでしょうか。ほとんどの人が完成車に備え付けられているブレーキを使い続けているかと思います。しかし、ブレーキはロードバイクの制動を左右する部品でもあり、安全性について重要な役割を担っています。そのためロードバイクでツーリングをする方で、できるだけ安全に走りたいと思っている人はブレーキにこだわってみるというのも一つの手です。今回はツーリングにおすすめのブレーキを紹介します。

 

 

1.ロードバイクの主なブレーキは2種類

ロードバイクのブレーキは大きく分けて2種類あります。それは、キャリパーブレーキとディスクブレーキです。キャリパーブレーキは、通常のロードバイクのほとんどについているブレーキです。ホイールのリムを、ブレーキシューで挟み込むことによって減速します。次に、ディスクブレーキですが、これは最近のロードバイクのトレンドでもあります。ホイールのハブ付近に取り付けられたブレーキローターを挟み込むことによって減速をします。それぞれのブレーキに特徴やメリット・デメリットがありますので、見ていきましょう。

 

2.キャリパーブレーキについて

キャリパーブレーキは、ロードバイクに乗っている方にとってはなじみのあるブレーキといえるでしょう。そのため、扱いやすくメンテナンスも簡単です。しかし、ブレーキシューとリムの摩擦によって減速をしますので、それぞれの部品は当然ながら消耗します。ツーリングでおすすめなブレーキとしては、各コンポーネントブランドの中上位モデルを利用するといいでしょう。シマノであれば、105以上のブレーキを使用すると制動力が高く、ツーリングでも安全に走ることができます。もし、下位グレードのブレーキを使ってるという方は、ブレーキキャリパーをカスタマイズすることで安全性を高めることができます。

 

3.ディスクブレーキについて

ディスクブレーキは、最近のロードバイクに取り付けられるようになってきたブレーキです。リムブレーキよりも制動力が高く、部品の消耗も抑えられるなど、ツーリングにおいてはとてもおすすめできるブレーキです。しかし、メンテナンスが大変というデメリットもあるので、初心者の方には中々手が出せないブレーキともいえます。制動力においてはツーリング向きといえますので、興味のある方は、ディスクブレーキ対応のロードバイクをつかってみるといいでしょう。

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